澱んだ沼の淵

日頃言わない・言えないことをつらつらジメジメ(!)と。

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極上生徒会 11話感想

なかなか録画を見られず時間が過ぎてしまったけど、
ようやく見られたので感想を。。。

11話はフットサルの話ですな。
フットサル部の連中が夏風邪を引いてしまった。絢爛学園との
練習試合が出来なくなると会長の名誉に傷が付くことになるので
代わりに極上メンバーが試合をするというお話。

なんちゅーか、絢爛生徒会の奴らがバカすぎて笑えますがな。
奈々穂のツッコミに激しく笑った。
「よその学園の生徒会室に勝手に入ってくるなー!!」
全くだw

絢爛の生徒会長の豹変っぷりにも笑わせて貰ったw
ものすごく高圧的で横柄な態度だったのが、奏が登場した途端に
低姿勢・揉み手・おべっか使いに早変わりとは。おぃおぃw
(絢爛会長の実家が神宮司財閥の系列だからだそうな)

にしても、奏にちょっと驚いたさ。
「高慢ちきで鼻持ちならない女」
そう言われた(る)ことに対して怒るとは。
そんなことは歯牙にもかけない人だと思っていたんだけどなー。

まぁでも、奏の黒描写が面白いからこれはこれでヨシ。
生徒会メンバーの気持ちとちょっとシンクロしたw
「深く静かに怒ってる――――!!!」

そしてフットサルの練習。
出場メンバーは8人。
奈々穂・まゆら・れいん・小百合・香・シンディ・りの・まあち(管理人)、以上。
奏・聖奈・久遠は出ません。

奈々穂・れいん・香の3人は非常にいい感じに動けてました。
さすが遊撃、期待通り!
なのにその他のやつらは……論外でダメダメで役立たずですがな。(ノ∀`)アチャー

……まゆらのへっぴりキックにちょっと萌えたのは内緒w

あまりのダメさにみんなが気を落としてると、壁の一点に向けてボールを
何度も蹴る1人の人物が登場。
それは、ゆきみ先生。
着ていたジャージのファスナーを下ろすと中には「JAPAN」ロゴのTシャツ!
「元日本女子代表」ということでコーチをしてくれるそうな。
よかったね、優秀なコーチがついてくれて。

試合当日、円陣を組んで気合いを入れる奈々穂。それに対して
いちいち12時間なツッコミを入れるメンバーにウケたww

奈々穂「みんな、我々は血の滲むような特訓をした」
れいん「12時間だけね」
奈々穂「元日本代表選手である、ゆきみ先生のしごきにも耐えきった」
プッチャン「12時間だけな」
奈々穂「そして、我々は強くなった!」
小百合「12時間分だけ」
奈々穂「辛くなったら特訓の日々を思い出せ!」
香  「12時間分しか有りませんが」
奈々穂「我々は試合に勝つためにここに居る!」
まゆら「12時間前までは試合する気もありませんでした」
奈々穂「ゴチャゴチャうるさーーーーーい!!!」

ここでゆきみ先生と聖奈・久遠がこっそりと話をする。
なんと、ゆきみ先生が元日本代表選手というのがウソだったとのこと。
メンバーにやる気を出させる為の方便だったという訳。
…まぁ都合良すぎると思ったけど、やっぱそうなんだ。ははは。

試合開始。
快調な出だし。かと思いきや、絢爛と提携している悪徳審判のせいで
極上メンバーが次々と退場に。
それはもうひどい理由で。
「生意気そうな顔つきだから」とか「私(審判)はメガネッコは嫌いだ」とか。

にしてもそんなんじゃ普通は続けねーだろ、と思ったり。
そんなルールに従ってる極上メンバーもどうしたものか。
なんとなく極上の放映当初のような強引さが見受けられて
ちょっとイヤな気分でございました。

選手交代で、りのとまゆらが入る。
絢爛の方には女子プロレスラーのような厳ついヤツが登場。
……こりゃ無理だろー。( ̄- ̄;)
そう思っていたら早速女子プロ野郎がシュートを放つ。展開早っ!

ボールは炎を纏いゴールネットをぶち破り壁にひびをいれる程の威力。
ボールの迫力に、思いっきりボールを避けていたりのが後ろを振り向くと
ゴール前に怪我をして倒れているまゆらの姿。

えっ?!まゆら、大丈夫か?!Σ(゚Д゚;)

りのが心配して声をかけるとまゆらは健気な返事をしたんだよ。
「へ、平気よ……でも続けるのは無理かな」
ま、まゆら―――!・゚・(ノД`)・゚・

ここで自分の中のまゆら株が上がりましたー!
そのセリフに加えて以下。
 倒れて怪我してるってことはボールに接触したってことで。
 りのがボールを避けていたことを考えると、まゆらも避けられるハズ。
 だけど避けずにボールに立ち向かったんじゃないか?
 会長の為にそんなこと出来ちゃうまゆらってええ子だ!!(*゚∀゚*)
そんな感じ。

そんなまゆらの心意気に感動しているうちに話が進んでた。

さすがの奏も怪我人が出たことで試合中止を提案する。
でもまあちが自ら登板して続行。
まあちはりのをキーパーに下げると、突如ものすごい活躍を見せるのです。

センターサークル(だっけ?)からシュートを放つ。そしてゴール。
すごい高さにジャンプしてシュート打つし。おまぃは翼くんかよw
そして威力は女子プロ野郎と同等かそれ以上。
絢爛生徒会の3名と女子プロ野郎をまとめてゴールに押し込むほど!!

そんなまあちの活躍で無事に極上側の勝利。
…でもそのまあち、偽物だったんだけどね。
隠密の変装ッコでした。うは。

夜、打ち上げ会をするメンバー達。
和やかな雰囲気の中、まゆらだけ包帯を巻いてて痛々しい。
「最初から管理人さんが出てくれたら、私はこんな怪我しないで
 済んだような……」
あぁ全くだ!その通りだよ・゚・(ノД`)・゚・

ここで香が一言。

「いいじゃないですか。勝ったんですから」

えぇええええっ?!!!Σ(゚Д゚;)
ちょっ、香さん……あんた、なんて事言ってるんですか????

極上のメンバーもバックで笑っています。

えぇぇえええええ?!!!!
ちょっ、みなさん……????Σ(゚Д゚|||;)

……いや、もうね、心底ビックリしました。
なんて思いやりのない言葉なんだろうか、と。
ギャグアニメなんだからこんなこと気にするのはおかしいのかも
しれないけど、でもそう思っちゃったんだよ。

もし香や全員が怪我してたんだったら、香のセリフもメンバーが
笑ってる事も気にならないよ。
あるいは香とまゆらのセリフが逆ならね。
だけど、無傷な香が怪我人のまゆらにソレ言うのはおかしくね?
まゆらの怪我が、まるでどーでもいい事みたいじゃん。ひでぇな、おい。

……すんません。ホントに。
ただのギャグアニメにこんなこと思っちゃって。
痛いヤツだよね。。。orz

気分を変えてもうちょいだけ。


そのシーンの直後、れいんと小百合が駆け込んできます。
どうしたことかと思ったら、今度はラクロス部が全員夏風邪を
引いたとか。そしてまたもや絢爛との練習試合があるそうなw

そんなオチでありました。
お約束かもしれんけどいいオチでありました。
おかげで笑って終わることが出来て良かったわぁ。(*´∀`)


次回は奏と奈々穂のお話。

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