澱んだ沼の淵

日頃言わない・言えないことをつらつらジメジメ(!)と。

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[舞-乙HiME]第25話 シズル箇所の感想

第25話の感想行きます。
ここではシズル分についてのみです。
それ以外の箇所については別途書きます。

シズル嫌いな方・ネタバレ嫌いな方・これから視聴予定の方は
スルーでお願い致します。

今回長くなっちゃったので長いのが嫌いな方もスルーでお願いします。

大丈夫そうだという御方は以下にてどうぞ。。。

更に注意事項。

ウザイの苦手な人もスルーがよろしいかと。
色んな意味で今回なんかちょっと。。。
だったら書くなという話ですがw

こんなんでも本当に大丈夫そうでしたら、続きをどうぞ。(; ̄▽ ̄)










学園長率いる革命軍が占領軍と闘っている時、ナツキの背後から
占領軍の兵士が銃を構えて狙っています。
もはやこれまでか、という時に突如崩れ落ちる占領軍の兵士。
見えてきたのは紫色の服。そして聞こえる声。
「ほんま、ナツキはうちが居いひんとあかんのやから♪」
颯爽と登場
シズルキタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!!!
絵も美麗でアリマス!
ナツキに無事会えた安堵から出た軽口、萌えw
大体、相手が居ないとあかんのはキミじゃないかw
素直じゃないんだから。(*´∀`)σ)´Д`)

「……! シズルっ!!」
シズルを確認したナツキ。
それはもう嬉しそうな表情と声で、シズルの元へ走っていきます。
もしかして物語の中で一番嬉しそうな顔なんじゃないか?
あんまりにも嬉しさ爆発の様子に「アンタ誰ーー?!www」と
思ってしまいましたw(*ノ∀`)(照れ隠しですよ?w)
喜びMAX 喜びMAX2

一目散にシズルの所へ駆け寄るナツキですが、その少し手前で何故か
歩を止めます。
そこで苦い顔をして俯いて、謝罪の言葉を述べます。
「すまない。辛い思いをさせて……」
「すまない。辛い思いをさせて……」
えええーーーーー?!
ちょ、ナツキ!w
そこはそのまま喜び一杯に抱き付く所でしょう?!www
謝るのもいいけど、それはあとあと!!
辛い思いをするとすれば、今キミが抱き付かない事じゃないかなw
ナツキの笑顔と駆け寄りを見たときには「これは抱き付き来る!!
ひゃっほう!w」と思ったのに……ガックリですた。(´・ω・`)

「えぇんよ。ナツキの為やったら。
それに、そこそこ楽しみましたし」
ナツキの言葉に、優しく答えるシズル。
でも辛くなかったってわけじゃないんだろうとも思う。
ナツキの安否がわからないってのはシズル的に辛かったんじゃないかな。

ということで、脱出手段を仄めかす画が出ました。
予告で出てたシーンですね。
事後とはいえ、ガチ百合シーンブラボー!!(≧▽≦)ノ彡☆
もっとやって下さいw
プレイ後の2人w

で、寝ているトモエの所持品から鍵をくすねて、あっさり脱出した模様。
あっさりしすぎてちょっとつまらない脱出劇でしたな。
まぁ脇だし本編ですらキツキツで時間割けないから仕方ないね。
ところで、もうちょい下までカメラプリーズ!щ(゚∀゚щ)
鍵GET!

再会シーンはそこまで。
急務があるからね。

「ナツキ!急ぎよし!!」
霊廟から外の様子を伺っていたシズルが叫びます。
ナツキの方はというと、真祖ルームへの扉を開ける作業中。
見張り係

少し飛んで。
攻城砲の2発目が霊廟に向かって発射されます。
真祖システムの方は、攻城砲1発目の衝撃のせいでケーブルが破損して
再び使用不可になっています。
マテリアライズ出来ないナツキは生身のままで攻城砲を待ち受けます。
そこへ。
ぶぶたんダッシュ!
何の迷いもなくナツキの正面に回って庇います。
ひらり ギュ
マシロとアオイの時にも書いたけど、追い詰められた時とか切羽詰まった時
って本心が出ると思うんですよ。で、この場合もそうではないかと。
何の躊躇もなく自分を盾にするなんて、心底好きでないと出来ないと
思うので、シズルの心をよく表すシーンだったと思います。

ちなみにあの攻城砲を喰らったら、例えシズルが盾になったとしても2人とも
死ぬのは確実でしょう。一応生身だし。(え?平気?なら以下スルーでw)
ナツキを突き飛ばすというのもアリだけど、攻城砲の威力を考えたら
余程の彼方まで突き飛ばさない限りはやっぱり巻き込まれてしまうと
思うんですよ。
仮に影響ないところまで突き飛ばしたとしたら、今度は着地の衝撃で
ナツキ死んじゃうだろうし。一応生m(ry
ということで、同じことならば少しでもナツキへかかる衝撃を和らげよう
という気持ちがシズルにあったんではないか、と思ってみました。

ついでに言うと、前作25話での逆パターンなのかなとも思ったり
なつきが静留を抱きしめて爆風から護ってるやつね。
あれはいいものだ、んw(*´∀`)

その後アリカが登場して攻城砲を防いでくれます。
その様子を見つめる2人。
なんか顔が違うような。。。
砲撃を防ぐアリカを見る2人

アリカのおかげで学園長チームは事無きを得ました。
で、その時ナツキがシズルをかわして一歩前に出るんですよ。
ここがちょっとね。
なんか、この描写がまるでナツキがシズルをジャマだと言わんばかりな
感じに見えてしまって哀しかった。
勿論、ナツキは決してシズルをジャマと思ったわけじゃなくて、
「単に前に出た」ってだけなんだろうってわかってますが。
そう感じたという話。
わざわざ肩からシズルを振り払って前に出なくても、両腕を掴んで
横にずらすだけでいいのではないかと思ったり。
スタッフさぁん。。。(つД`)
アリカにビックリ 前に出ちゃったヨ

「アリカさん!!」
アリカに迫る影に気付いて危機を教えるべく叫ぶ。
それのおかげかはさておき、とりあえずアリカとマシロは無事でした。
「アリカさん!」

登場したトモエ。
シズルはまたナツキを庇うべく前へ。
それを見たトモエの台詞。
「シズルお姉様。やっぱり、嘘だったんですね
「やっぱり、嘘だったんですね」
えー。「やっぱり」って……トモエったら信じてなかったんだ。(; ̄▽ ̄)
てっきり信じてるのかとばかり。
シズルの言葉は疑わないのかと思ってたけど、しっかり冷静なのね。

それに対するシズルコメント。
「あないなやり方で、人の心が手ぇに入る思たら大間違いどす」
あらら。ぶぶたん、言っちゃったお。^^
確かに正論ですなw
ただ、大人が子どもに接する対応としてはどうかと。
逆にそれだけトモエのことを大人として見ていたんじゃないか
とも思ったり。うーーん。
「大間違いどす」

「酷い人…。でもやっぱり似てますね、私たち。
私もあなたを手に入れるためなら、何でも出来ますものおーーーーー!!!」
「酷い人…」
寂しさと切なさとやるせなさを感じさせる言い方でした。>「酷い人」
そりゃようやく手に入れたはずだった好きな人が、そうじゃなかった
ってことならそう思うよね。
それでも泣かず諦めないトモエは気丈な娘ですな。
自分そんな事言われたら多分泣く。
そしてそれ以上接しようとは思えない。再び傷付くのが怖いもの。
どんなに好きでもちょっと無理ぽ。
えっと、だからトモエのそういうところ素直にすごいと思うという話w
若いから?w ……orz(笑)

そしてトモエが斬りかかった先は―――アリカ
あれ?そこはシズルが庇っている学園長へ行くべきでは?
演出さん、なんで??

トモエが排除対象の1番手を決めるべくみんなを見渡します。
って、シズルもその中に入ってます。あらら。
で、シズルの方は相変わらずそのままナツキの前に居たりして。
その後はアリカの『立候補』があったので、アリカがターゲットになり
話は進んでいきました。
トモエ選択中

んん?ナツキが絡まないままに、ガチ百合2名を含んだ三角関係は
あっさり終わってしまった模様。

この三角関係をどのように片を付けるのかと思っていましたけど、
こういう形になって残念です。
3人とも脇だから仕方ないのかな。
つーか、これも尺の足り無さが原因のような。
前作での反省が活かされて無くて非常に残念。
活かした上でこの尺だとしたら何とも言えませんなぁ。(;´~`)

アリカがマシロと手を繋ぐことで、再マテリアライズ出来たのを見て
驚く皆様。学園長を含め誰も知らなかったようです。
五柱あたりは知っていてもいいんじゃないかと思ってみたり。
まぁ干渉波が発生するなんてことは想定外だから仕方ないのかな。
あらまぁ

「アリカ、マシロ女王、あなた達に全てを託す!」
ナツキったら凛々しい。さすが学園長v(*´∀`)
その後ろに当然のようにシズルがw
ホントは託してないで自ら行って貰いたいところだけど、真祖システムを
担ぐわけにはいかんもんね。シカタナス。
ヨロシクね

アリカがレナシステムを破壊したことで干渉波が消えました。
おかげで従来の真祖システムが復旧し、オトメたちのマスターへの
接続も復帰しました。
各自GEMを眺めて喜びます。オメ!(*´∀`)ノ
GEM再起動

最後。
ハルモニウムが起動され、ナツキが叫ぶその後ろにシズル。
ちょっと画面の焦点合ってないけどOK!(何がw)
ハルモニウム起動にビックリ


というところで、26話へ続きます。



***


以上でした。


久々にシズルが沢山出てきたことと、週末爆睡して元気だったことで
随分長くなってしまいました。(笑)
はっきり言っていつも以上に自己満足な一品w

にも係わらず、ここまで頑張って読んで下さった方、
大変お疲れさまでした & どうもありがとうございました!!!
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

コメント

お疲れ山です

先日は色々ありがとうございました(^^)
後日改めてメールをしますね。

感想記事は、長いし色々意見を書かれてるので、
読んでて楽しかったです。お疲れ様でした。

>ところで、もうちょい下までカメラプリーズ!щ(゚∀゚щ)
ちょwwwシズルさん、裸っすよ(*´Д`)/lァ/lァ
ふーさんGJです!!

>なんか、この描写がまるでナツキがシズルを
>ジャマだと言わんばかりな感じに見えてしまって哀しかった。
私もかすかにそう思いました。「アレ??」って。少し違和感が。

>えー。「やっぱり」って……トモエったら信じてなかったんだ。(; ̄▽ ̄)
自分の好きな人の事には敏感そうだから、少し疑ってたのかも。
頭ではわかってるけど、目先の欲望(シズルの肉体w)に目が眩んだw

>寂しさと切なさをやるせなさを感じさせる言い方でした。>「酷い人」
私もこの台詞は印象的でした。これは凄くショックだったと思う。
だけど、トモエの精一杯の虚勢とプライドで出た台詞って感じがしました。
やー、内心かなり傷付いてると思いますよ。世界崩壊したいくらいに(笑)

>若いから?w ……orz(笑)
それはあるかも(笑)


話はそれてしまうけど、ふーさんはシズルのどんな部分が好きですか?
「全部(´∀`*)」とかでは駄目です(笑)

  • 2006/04/10(月) 23:56:31 |
  • URL |
  • jellyroll #VWFaYlLU
  • [ 編集 ]

ありがとうございます

どうもこんばんは。
コメント&TBありがとうございます。(^^)

> 先日は色々ありがとうございました(^^)
> 後日改めてメールをしますね。
いえいえ、とんでもないです。
ご丁寧にありがとうございますv

> 感想記事は、長いし色々意見を書かれてるので、
> 読んでて楽しかったです。お疲れ様でした。
どうもありがとうございます。
そう言って頂けて良かったです。長くてちょっと心配だったので。
読んで下さって大変お疲れさまでした。

> ちょwwwシズルさん、裸っすよ(*´Д`)/lァ/lァ
ふふふw裸っすねw(*´Д`)/lァ/lァ
TVで無理ならOVAに期待!w

> 私もかすかにそう思いました。「アレ??」って。少し違和感が。
あれはちょっと違和感ありますよね。なんか不思議でした。

> 自分の好きな人の事には敏感そうだから、少し疑ってたのかも。
> 頭ではわかってるけど、目先の欲望(シズルの肉体w)に目が眩んだw
確かに敏感そうですね。それに随分賢い子みたいですし。
目が眩むってw チャンスは掴んでなんぼですから。d(^^)

> だけど、トモエの精一杯の虚勢とプライドで出た台詞って感じがしました。
> やー、内心かなり傷付いてると思いますよ。世界崩壊したいくらいに(笑)
なるほど、精一杯ですか!トモエはタフというイメージになってたもので
精一杯であるとは考え及びませんでした。orz
でもまだあの年頃ですもんね。その後にチエの裏切りも発覚しましたし
全部消したくなるのも納得です。

> 話はそれてしまうけど、ふーさんはシズルのどんな部分が好きですか?
> 「全部(´∀`*)」とかでは駄目です(笑)
うはwダメですかww残念www
そうですね、ハズしてたらすみませんがこんな感じです。(´∀`)ゞ
 1.ガチ
 2.相手の役に立つことなら何でも出来る所

2番について、「相手に好かれる為に」って気持ちも多分あるでしょうけど
それよりも「相手のために(基本的には見返りは求めない)」という
気持ちの方が大きいと思うんです。自分より相手優先。

と、私は思っているので、そこら辺が好きな所になります。
他には優しいとか強いとか京都弁とか完璧超人だけど相手にメロメロとか
色々ありますが、キリがなさそうなので控えておきますw
ちなみに「静留」フィルターも少々かかってます。ご容赦下さいませ。

とりあえずそんな感じです。ご参考まで。(^^)

  • 2006/04/12(水) 00:20:39 |
  • URL |
  • ふー #Hruelhgs
  • [ 編集 ]

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第25話「蒼天の乙女」

25話メインで感想。26話にも若干触れてます。

  • 2006/04/11(火) 00:16:08 |
  • よろめく
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