澱んだ沼の淵

日頃言わない・言えないことをつらつらジメジメ(!)と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[雑記]深くてデカい

ヤフーのトピックスにあった四川大地震の記事。
(どっちも同じ事を扱った記事です)


「愛したこと忘れないで」、男児守り死亡の母、携帯に遺書(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000914-san-int


<四川大地震>携帯に遺書「愛していた」…母、我が子抱え(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000138-mai-cn



母の愛ってのは素晴らしいですなぁ。
ただでさえその手の物に対して涙腺が緩い私としては
これはもうなんともいえないです。
その人がどんな状況で、どんな気持ちの中でいたのかと思うと……。
マジ泣きするお。(TロT)

もし自分がその立場だった時、そんなことできるだろうか。
多分私は出来ないだろう。


自分メモ用
元の記事が消えたら困るんで記事の全文を続きの方へコピー。

--------------------------------------------------
「愛したこと忘れないで」、男児守り死亡の母、携帯に遺書
5月20日10時15分配信 産経新聞

 【成都(中国四川省)=福島香織】「お母さんのことを忘れないで」。身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話には、最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の国営新華社通信が報じた。
 この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。
 「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3~4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
 救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」。子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。


--------------------------------------------------
<四川大地震>携帯に遺書「愛していた」…母、我が子抱え
5月19日22時13分配信 毎日新聞

 【(北川ほくせん)(中国四川省)稲垣淳】「お母さんはあなたを愛していたよ」。中国・四川大地震に襲われた北川県で、赤ちゃんをかばう形で死亡、発見された母親が携帯電話にメッセージを書き残した。母から幼い我が子への「遺書」になった。

 新華社通信によると地震発生翌日の13日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地に突き、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうとした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる!」

 助け出された男の赤ちゃんは生後3、4カ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。

 赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。画面には「いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、お母さんがあなたを愛していたことを覚えていてね」の文字。救援活動で多くの死を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rmchsnyk.blog12.fc2.com/tb.php/604-f29f39b2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。