澱んだ沼の淵

日頃言わない・言えないことをつらつらジメジメ(!)と。

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[マンガ]かしまし

今更かもしれませんが、「かしまし」(著・桂遊生丸)を読んでみました。

性転換ものだってことで避けてたんですけど、
何故か気が向いたのでw

***

宇宙人の事故で男から女へ身体が変わってしまった主人公・はずむ。
それとヒロイン2人・とまり・やす菜との三角関係のお話。

ということで百合的期待を持って読んでみました。

感想。

う~~~~ん。
自分的には百合ではない感覚ですな。
私の百合定義って「女の子同士の恋愛」だから、それはクリアしてるんだけど
でも何か違うんだなぁ。

はずむは元々男だし、ヒロイン2人ははずむの事を男の頃から好きだから、
外見だけ女の子になったからといっても話の軸は男女の恋愛ものと
変わった感じがしないから、かな。

でも、はずむが女の子だからこそ抵抗少なく読むことが出来たという面も。
考えてみたらこれって普通にハーレムものな気がするし。
私は男のハーレム物って苦手なので。
上で「話の軸が男女」って言ってるのに「女の子だから読めた」ってのは
ちょっと矛盾してますねw
どうやら自分的にOKとNGのボーダーライン上みたいです。

話や設定とかはなかなか面白かった。
性転換が宇宙人の技術によるところだったとか
やす菜の景色(男を識別出来ない。女スキーというわけではない)とか
とまりがデレていくところとかはかわいいです。(*´∀`)σ)´Д`)


***

噂のかしましを一通り読めてよかったです。
絵がとてもかわいかったし。
この人の他のマンガも読んでみたいと思った次第。

以上でした。


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  • 2011/01/16(日) 21:23:02 |
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