澱んだ沼の淵

日頃言わない・言えないことをつらつらジメジメ(!)と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[舞-HiME]ゲーム 命 終了の感想

※単なる感想で多分内容もないので、レビューや進め方等を
 読みたいと思っている方はスルーして下さいませ。
 その手のことは何も書かれていませんから、読んでも
 時間が無駄になりますヨw


前回途中まで進めていた命の続きをやりました。

うん。良かったですよ~。命らしいストーリーで。
キャラも命らしいキャラだったし。
エンディングではギャルゲっぽくなってしまうか?と一抹の
不安を抱いていましたが、命のキャラのおかげで個人的には
ギャルゲっぽいとは感じませんでした。
「あらあら、相変わらず子どもらしくてかわいいねー」くらい。

それと、黎人が素晴らしい黒曜っぷりでした。
黒幕・ラスボスって感じで良かったですよ。
最期についても、某ルートの時みたいに「地割れに落ちて死亡」
とかじゃなかったしwまぁ当たり前ですがw

てっきり黎人は命の事を完全に道具だと思っているんだと思ってたけど
一応妹として大事に想っていたようで、正直驚いた。
想いの表現方法が歪んでいたけどw
ちょっと黎人を見直しました。

あと、このルートをやる動機になった「静留がなつきの遺体を焼く」
というところもちゃんと見られました。
なるほどね。
「遺体を焼く」っていうより「遺体と心中。その際に火を放った」
ってことみたいな感じ。
にしても、静留の心中を想うと泣けてきます……。・゚・(つД`)・゚・

どうでもいい事ですが、やたらと食べ物の話が出てくるから
ゲームしながら食欲湧いてしまってイカンですよw
気になるのがいちご大福。そんなに美味しいものなの??

その他、気になったところはこんなトコ。
・鬼?
・碧ちゃんに抱きつき
・邪魔するな!
・結局闘うわけね

良かったところはこんなトコ。
・いい子だね
・なつきが焦る理由
・なつきと一緒に…
・やおいネタ
・憂いのある鬼○郎

お暇で、且つ気が向いた方は、詳細を以下にてどうぞ~。


~~~~~~~~~~
・鬼?

携帯に朔夜から連絡があった。「命と黎人を見つけた」とのこと。
その時主人公がしたこととは?!

―――朔夜を追跡に向かわせました。

主人公……おまいは鬼か?!Σ( ̄ロ ̄|||;)
その時点で命がHiME狩りを始めたことを知ってたじゃないか。
なのに朔夜を単体で行かせようとするとは……。
追跡だけとはいえ見つかる可能性もあるし危険じゃないか?
ちょっと浅はかだろーー?

結果的には何事もなかったから良かったけどさ。…その時は、ね。

~~~~~~~~~~
・碧ちゃんに抱きつき

主人公の資料と碧ちゃんの資料から、謎だった色々なことが
解明されてきて主人公と碧ちゃんは大喜び!
でも、だからといって抱き付かないって。ありえない。
「ありえないことをしてしまうほどに嬉しかった」と
いうことだったらまぁ仕方ないけど。

そしてそこに朔夜が登場、と。
はい、お約束お約束……('A`|||)

~~~~~~~~~~
・邪魔するな!
 ※長文 且つ 静留スキー全開なので、苦手な方は飛ばして下さい

命と静留の闘いにて、静留優勢で命を追いつめました。

静留強いなぁ。命のルートだけど負ける気がしないよ。
「清姫」ってかけ声も相変わらずステキだなぁ。(*´∀`)

とアイタタな事思っていたら、主人公がやらかしました。

―――命と静留の間に飛び出した!!!

たっ、高村ァアア!
貴様ァアアアアアッ!!!
バカモノォォォオオオオオ!!!!!
何をしくさっとんじゃーーーー!!Σ( ̄ロ ̄|||;)


TV前で騒ぐ私を置いたまま、ゲームは進んでいきます。
そんな主人公のせいで結局清姫は命に倒されてしまいました。

まぁ、命がヒロインだしね、静留が負けることは仕方ないけどね。
分かってるんだよ。
でも、だけど、静留スキーの私としては静留の邪魔をする主人公に
どうしても怒りを感じてしまうのだよー。
って、仕方ないんだけどさー…。ううう。( ̄- ̄;)

そして……静留の悲痛な叫びが聞こえてきます。

「いやや、いやや、あの子がおらんようになるんは、いやや……」
「い、い、いやあああああああああああああああああああああッ!」


やめて~!静留の悲鳴なんて、聞きたくないよぅ~~。(T◇T∩)
でも聞かないわけにもいかないのでしっかり聞きましたが。

そしてその後の腑抜けた声が、これまたすっげ哀しい…。
「闘っても、闘わんでも、誰かが苦しまなあかんかった……。
 うちは、どうすればよかったんやろうなぁ……」

その後、静留は立ち去ります。主人公に「あの子と二人きりで
過ごしたいからジャマせんで」(意訳)と言い残して。
そのように折角静留が釘を刺したのに、主人公は静留の隠れ家へ
ノコノコと出かけていきます

……どこまで静留のジャマすりゃ気が済むんじゃ!!凸( ̄皿 ̄#)
静留の自殺を引き留めに、って理由での行動だけどさ、
でもほんとに、お願いだからもうジャマしないでよ。
静留となつきを二人きりにしてあげてよぉ……。・゚・(ノД`)・゚・

その後静留は毒を飲んで、隠れ家に火を付けて、なつきと一緒に
燃えていきました。
本当はなつきと二人きりで静かに逝きたかったろうになぁ。
最後までジャマされて、かわいそうだお。。・゚・(つД`)・゚・。

でも主人公がいてこそ、静留となつきの最期を私らも見られたわけで。
複雑な気分。

~~~~~~~~~~
・結局闘うわけね

命に対して散々「闘うんじゃない」と言っていた主人公と舞衣。
でも最終的には「命を止めるために闘う」ことに
……ふーん。(´く_`)
偉そうに命に言ってたのにね。

~~~~~~~~~~
・いい子だね

闘う決意を固めた命が言った言葉。
「恭司も、舞衣も、朔夜も、みんな大好きだ。
大好きだから、忘れるんだ」
うわー。命株が上昇ですよ!
素直ないい子だなぁ、命は。(´ー`)

~~~~~~~~~~
・なつきが焦る理由

なつきから主人公にせっぱ詰まった電話がかかる。
理由は「静留のHiME狩りを止めるのに手を貸してくれ」。

その後主人公と落ち合ったなつきは、静留への想いを主人公に語ります。
かなり熱烈です。

―――「静留以外どうでもいい」

すげぇよ、なつき!! そこまで言えるとは立派立派。
静留、良かったね。両想いダヨ。(*´∀`)

……好きの種類とか、細かいことはキニシナイ!(゜3゜)

~~~~~~~~~~
・なつきと一緒に…

命vsなつきで、なつきのピンチに颯爽と現れた静留。
言動全て、なつきへの想いが溢れてますなー。
さすが静留。(*´∀`)

まぁ前述の通り、主人公のおかげで全て台無しですが!

その後の静留が哀しむ様子は正直見たくないですなぁ。
けど、哀しみ=なつきへの想いの強さだろうから、ある意味
それもアリかと思ったり。
勿論生きてラブラブが一番ですけど!w

とりあえず隠れ家で、最期の時になつきと居られたことは
よかったのかなぁ。

なつきに怒られる静留……。うん、いいね。
怒られようともまたなつきと一緒に居られるなら、静留にとっては
嬉しいことだろうから。
それにきっとなつきなら最後には「しょうがないヤツだな、静留は」
って言って許してくれそう。(*゚∀゚)

~~~~~~~~~~
・やおいネタ

オーファンを召還した凪から突然の告白。
「僕の触媒は、ずばりセンセーさ。
 僕はセンセーが好きで好きで、好きで好きで、大好きで」
わはは。「好き」って言い過ぎだよwww
まぁもちろん凪の冗談ですけど”好き”連呼がおもしろかったので。

~~~~~~~~~~
・憂いのある鬼○郎

鬼○郎ってのは目玉のお父様を連れていらっしゃる方です。
何の関係が?ということですが、弥勒を構えた黎人の絵が
そんな感じに見えたので。だって片方の顔隠れてるしw
 成長した鬼○郎。
 ビジュアル系な鬼○郎。
重要なシーンなのにそんな事考えて笑ってしまってましたw

~~~~~~~~~~

以上でございます。

実は、書き始める前は「あんまり書くことないなー。どうしよ」
と思っていたんだけど、いざ書いてみたらこんな量にw書きすぎww
内容無いけどね。orz (まぁいつものことだけど)
つーか、一部を激しく書きすぎだってばww
だから他の所を結構削ったんだけどなぁ。ハハハ。

このページ、全部読んだ人って果たして居るんでしょうか。( ̄▽ ̄;)
もし居たとしたら、どうもお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。m(_ _)m

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rmchsnyk.blog12.fc2.com/tb.php/64-6c65b1d2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。